
その子らしさを見つける
苦手なことを減らすことだけが支援ではありません。好きなこと、得意なこと、夢中になれること。その子の「おもしろい」を一緒に見つけることから始めます。
発達のスピードも、
得意なことも、
苦手なことも、
一人ひとり違います。
だから私たちは、決まった形に子どもを合わせるのではなく、その子に合った支援を一緒に考えます。
そして、子どもだけではなく、ご家族にとっても安心して相談できる場所でありたい。
それが、こども発達らぼ&kidsです。

どの地域の&kidsでも共通して大切にしている、3つの考え方です。

苦手なことを減らすことだけが支援ではありません。好きなこと、得意なこと、夢中になれること。その子の「おもしろい」を一緒に見つけることから始めます。

同じ年齢でも、発達のスピードも、安心できる環境も違います。個別から小集団まで、その子に合った形を一緒に考えます。決まったプログラムに子どもを合わせることはしません。

子どもが過ごす時間の多くは、ご家庭にあります。だから私たちは、保護者の方にとっても気軽に相談できる場所でありたいと思っています。
研究室は、正解が決まっている場所ではありません。試して、観察して、また考える。その繰り返しの場所です。
子どもの発達も同じだと考えています。「この子にはこの方法が合うかもしれない」と試してみて、様子を見て、また考える。スタッフとご家族が一緒に、その子のことを研究していく場所でありたい。
そして「&kids」には、子どもと一緒に、子どもの隣でという意味を込めています。支援する側・される側ではなく、となりに並んで歩いていく関係でありたいと思っています。

保護者の方に安心して相談していただくために、&kidsが守りたいことです。
「早くしないと手遅れになります」といった言い方はしません。ご家族が納得したタイミングで始めていただきます。
見学のあと、他の事業所と比べていただいて構いません。お子さまに合う場所が一番です。
支援の内容も、お子さまの様子も、ご家族に伝わる言葉でお話しします。
困りごとの報告だけでなく、小さな「できた」も必ずお伝えします。
現在、次の地域で&kidsを運営しています。同じ考え方を共有する仲間とともに、通える場所を少しずつ増やしています。
お子さまのこと、ご家族のこと、気になることをお聞かせください。
「うちの子に合うかな?」という段階でも、お気軽にどうぞ。