児童発達支援は、児童福祉法にもとづく「障害児通所支援」のひとつです。発達に心配のある未就学のお子さま(おおむね0〜6歳)が、専門的な支援を受けながら、あそびや活動を通して育ちを支えてもらえる場所です。
医療機関のような「治療」の場ではありません。お子さまが安心して過ごせる環境の中で、「できた」「やってみたい」という気持ちを育てていく場所だと考えてください。
どんなことをするの?
-
あそびを通した活動
制作、運動、ことばのやりとりなど、お子さまが楽しめる活動の中に、育ちにつながるねらいを組み込みます。
-
個別支援計画にもとづく支援
お子さまごとに支援計画を作成し、半年ごとを目安に見直しながら支援を進めます。
-
小集団での経験
少人数の中で、順番を待つ、気持ちを伝えるなど、お友達との関わりを経験します。
-
ご家族への支援
ご家庭での関わり方の相談や、園・学校との連携も行います。
幼稚園・保育園との違い
幼稚園・保育園が「集団の中での生活」を基本とするのに対し、児童発達支援は「一人ひとりの発達に合わせた支援」が中心です。どちらか一方を選ぶ必要はなく、園に通いながら週1〜2回&kidsを利用される方も多くいらっしゃいます。
&kidsでは、園や学校との併用についてもご相談いただけます。通う曜日や時間帯は、ご家庭の生活に合わせて一緒に考えます。